サトウパックには「さん」が多い!その真相やいかに

先日、外装塗装工事が終わった本社。

明るく清潔感あふれる外観のおかげで、出社するのが一層楽しみになりました♪

さて、この建物の中には、約100名の従業員が働いています。

本社工場や広報Mが所属する経営企画部など、5つの部門に分かれています。

 

サトウパックの人間関係の特徴は、なんと言ってもお互いに「〇〇さん」と呼び合っていること。

特にそういった風潮はありませんが、役職のついている人も含め基本的にはさん付けです。

広報Mが入社するずっと前から定着していた事なので、新しく入社した人たちも自然とそうしています。

 

その効果やいかに!?

個人的に感じているメリットをご紹介します。

効果1. フラットな関係が築ける

役職に関わらず、とても相談しやすい環境でカジュアルな会話もしやすいため、コミュニケーションがスムーズです。

効果2. 居心地が良い

自分より役職の上の人がいると、その場が引き締まりますが、ストレスを感じるのも事実。

「さん付け」することで、人間関係で緊張する事があまりないように感じます。

効果3. 尊敬できる

広報Mの上司や、関わる事の多い役職の付いた人たちには、あまり偉ぶった人がいません。

こちらの意見を尊重してくださったり、一緒に悩んでくださったりと、とても心強く尊敬できる存在です。

従業員満足度No.1(業界・同業他社・中濃地域において待遇No.1を目指す)

顧客サービスNo.1

売上業界No.1

3つのNo.1を目指すという経営方針が、サトウパックで働く1人ひとりにしっかり行き届いているからこそ、自然とできることなのかもしれません。

 

「働くなら都会がいい」と思う若者も多いと思いますが、サトウパックのように自然に囲まれた環境でのびのび仕事をするのも幸せです♪